世界一簡単なスタートレックレビュー【突然の訪問者】

          

[あらすじ]
ピカードが緊急会議で留守中に、データは20世紀の地球人を冷凍保存したカプセルを発見し収容する。蘇った3人はそれぞれ問題を抱えていたが、ピカードは前哨基地消失とロミュランの事でそれどころではなかった。

[世界一簡単なスタートレックレビュー]
こんにちはバートレックのマスター事PALです。

今年初のレビューかな。

まぁ、ボチボチまた〜りとで。

・・・。

自分的には、かな〜りな名エピソード。

放送当時(大阪深夜枠火曜日)TNGでは初めてハラハラしたんじゃないかなぁ。

前半、ホンワカした展開から後半緊迫したムードに。

コノ辺のメリハリ具合が良しッ!!

全く噛み合わないのではと思われてた2つのプロトコル(今回の場合、冷凍保存されてた3人とロミュラン人の話がソレ)が良い具合にリンクされる良質なエピソードです。

第1シーズン最後のエピソードって事で気合いが入ってたんじゃあないですかね。

・ウォーフ、ロミュラン攻撃を提案するが個人的感情はやめろと言う理由で今回も却下。
その直後、ロミュランからも一喝「そいつを黙らせろ!!」とな。(笑)
前半のミーティングでも何かと提案却下されてました。(笑)

・当初、蘇生された3人を見下してた感のあるピカード艦長ではありますが、その内の一人の発言がキーとなりロミュランとの膠着状態が解け戦闘回避。
実に上手いストーリー展開です。

・武器を使わず話し合いで戦闘回避ってところが他のSFドラマとの違いを感じます。
個人的には拳銃を使わず事件を解決する「はぐれ刑事純情派」とかぶりますねん。
ピカード艦長=安浦警部論。(笑)

・出来ればブルーレイ版での観賞をお勧め。
特にロミュラン艦の緑が冴えわたっております。

・ちなみに惑星連邦とロミュランの基地が何者かに破壊されたと言うのは、後に登場するボーグの仕業と言う設定です。(意外に知られて無い様です)

エンドシーンにて。
ピカード艦長「未来への旅は今始まったばかりだ。先は長いぞ。やる事は沢山ある。」
最終回にも使えそうな気合いの入った脚本です。

ファーストシーズンを締めくくるかな〜り良質なエピソードって事で久しぶりの☆☆☆☆☆って事で。

それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。

世界一簡単なスタートレックレビュー【恐るべき陰謀】

          

[あらすじ]
内密の話があると呼び出されたピカードは、旧友ウォーカー・キールから宇宙艦隊の中で陰謀が広がっていると聞かされる。ピカードは懐疑的だったが、キールの船は爆破されて異変を確信し、地球の宇宙艦隊司令部に戻った。

[世界一簡単なスタートレックレビュー]
こんにちはバートレックのマスター事PALですッ!!

ズバリ言います。

限り無くB級SF映画的エピソード。

まぁ、TVシリーズやからしゃ〜ねぇか。。。。(汗)

少し前のエピ「宇宙戦士への道」でクイン提督が「艦隊上層部に不穏な動きがある」等の伏線をはっております。

メッセージ性ゼロなどうでもエエ感がありますが、レミック少佐が再登場してるだけでもご飯3杯は行けます!!(笑)

ただ、このレミック、終盤にとんでもない事になって残念〜〜〜ッ!!(笑)

俺的には今後の登場(サブキャラで)に期待したのですがねぇ。

ピカードが艦隊のクーデターを暴くと言うプロトコルのみでは物足らないと思ってなのか、序盤にデータがユーモア―を考えると言うとシーンを導入してはいるが中途半端感あり。

・全体的に緊迫感を入れたサスペンス調な作品ではあるが中途半端。

・データが初の独り言。

・ウォーフ、クイン提督とのさしの勝負で今回もダサいウォーフ。

・個人的には、エロン提督がピカードとライカーからお尻にダブルフェイザーを当てられるシーンで爆笑。

・人間の体に寄生する昆虫の設定は「スタートレック カーンの逆襲」のオマージュ。

なおエンド部分で敵が仲間に「招集」を呼びかけてる信号をデータが察知するが、後のエピソードで今回の敵は一切登場しません。

とにもかくにも映像のチープさも相まってか非常にゆる〜いエピソードって事で☆☆。(レミック登場で一つプラスしております)

それでは失礼致します。
長寿と繁栄を

世界一簡単なスタートレックレビュー【時のはざまに】

          
JUGEMテーマ:エンターテメント

[あらすじ]
上陸休憩に向かっていたエンタープライズDは、途中デジャビュ現象に遭遇する。間もなくマンハイム博士の科学基地から遭難信号を受信し、博士とその妻ジャニースを救助するが、彼女はピカードの昔の恋人だった。

[世界一簡単なスタートレックレビュー]
こんにちはバートレックのマスター事PALですッ!!

うわッ、むさ久しぶり〜なスタトレレビュー。。。。。

実のところ本エピソードのレビューをしようと何度もパソの前に座ったのですが、俺的には如何でもエエくだらないエピソードだったのでそのつど挫折。(まぁ、久しぶりなのはそう言った理由からですねん)

言ってみりゃ〜ひょんな事から昔に振った女が現われて、その女の旦那ちゅ〜のが我がの先生で、微妙に複雑な気持ちになりながらも瀕死状態の旦那を助けるエピソードと思って頂けたらと。。。。

あれッ、全然SFしてないじゃんちゅ〜事で無理くり「時間のひずみ」と言う要素を入れたのでしょう。(笑)

・ホロデッキで待ちぼうけしてる女性がジャニース(ピカードの昔の女)かと思ったのですが、調べてみるとどうやら別人の設定です。
たまたま若い時のピカードの境遇とよく似たシーンがホロデッキで展開されてた模様。

・ジャニースが挨拶がわりにピカードにキス。・・・ピカード「友達なんだ」、クラッシャー「それは分かっているわ」このシーン結構笑えます。

・我がの旦那が瀕死状態なのに昔の男(この場合ピカード艦長)と対面して浮かれてる嫁さんもどうかと。

・俺が宇宙大作戦の頃から大嫌いな反物質と時間の流れ系や。(オツムが弱いので理解出来ない)

・次元の窓をふさぐ為、データが反物質をそこに放り込こもうとするシーン。(写真)
時間のひずみの影響でデータが3人に。
どのデータが正しい時間の流れのデータなのか?
真ん中のデータが「本当の時間の流れにいるのは私だ」で、正解だったので次元の扉もふさがれて一件落着。
何を根拠に真ん中のデータが正解だったのか???
しかも、何故反物質を???
ホンマこのへんは、お頭が弱い私なもんでよ〜分からんわ。

とまぁ、お頭の弱〜いわたくしめには、チョロリとばかししんどいエピソードではありましたが、邦題「時のはざまに」は上手く付けたな〜と妙に感心。
その辺を考慮して☆☆で。

それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。

世界一簡単なスタートレックレビュー【悲しみの星に消えたターシャ】

          

[あらすじ]
カウンセラー・トロイの乗ったシャトルがべグラ2号星に不時着した。エンタープライズDは救助に向かうが、この星には悪の部分を集めて作られた黒いタール状の生命体アルマスが住んでいて、上陸班を攻撃してきた。

[世界一簡単なスタートレックレビュー]
こんにちはバートレックのマスター事PALですッ!!

ぶっちゃけ演ずるターシャ・ヤー大尉を単に殺したく作ったやっつけエピソードであります。

トレッキーなら知っているとは思いますが、コレに関しては大人の事情ってやつですなぁ。

そう言った理由からか力の入ったエピソードには感じませんが、ヤー大尉の追悼シーンは綺麗に作っておりますなぁ。

・ヤー大尉がそのまま生きていたらよ〜似た境遇のウォーフとエエ仲になったのかな〜と。(冒頭でそれらしいシーンあり)

・アルマスがご飯ですよ(ノリの佃煮)ですよ。(笑)

・吹き替え版アルマスの声に注目!!日曜洋画劇場で放送された「マッド・マックス」のヒューマンガス様と同じです!!声は後にピカード艦長を担当する麦人さん!!しかも、ヒューマンガス様と同じ口調で喋ってるし。(笑)ほんでもって同じセリフもある。コレ偶然?(ちなみにヒューマン・ガスには、ちゃんと「様」を付けなければいけません)

・アルマスに褒め殺しするピカードが凄く頼もしく感じる。

・ミーティングで上陸任務に加わらず艦に残ると言ったウォーフがへたれに感じる。

・「孤独なアルマス」、「ヤー大尉の死」と言うものでエンタープライズクルーの結束の強さを表現したかったのかな〜と。

力の入ってないエピソードとは言いましたが、話し合いで事件を解決(この場合アルマス褒め殺し)するってところは、スタートレックシリーズの基本を押さえてるのかな〜と。

本エピソードを初めて観た時、ピカード艦長と「はぐれ刑事純情派」の藤田まこと演ずる安浦警部がかぶって見えるな〜と思いまんた。(銃を使わず話し合いで事件を解決するところなんざ)

最後に清清しく感じてしまう自分的には不思議なエピソードって事で☆☆☆(最高5つ)でッ!!

お・し・ら・せ:8月の世界一敷居の低〜いスタートレックオフ会は、8月31日(土)です。
また〜り&ゆる〜いオフ会なのでトレッキーは、もちろんの事、スタートレックに興味ある方、参加お待ちしちょりますッ!!
オフ会と大層に言っちょりますが、普段のバー営業と変わらないのでお気楽に参加して頂けたらと。
ご心配なく!!艦隊コスプレしたり、艦隊プラモ(スタトレグッズ)見せ合いっこしたり、メイク(クリンゴン・フェレンギ)等は、一切いたしませんし、させません!!
ちゅ〜か、主催者である私PALはそう言う幼稚な行事は大嫌いなもんで。
そう、大人心と幼稚は全然違いますですのココロ。
スタトレ好きやったら酒飲みながら、また〜り&ゆる〜く語り合うだけでエエやんと考えております。
スタートレックを一つの海外ドラマとして気楽に鑑賞されてる方には最適なオフ会やと思います。
なもんでスタトレに詳しくなくても全然問題ナッシングです。ハイ。


それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。

世界一簡単なスタートレックレビュー【禁断の秘薬】

          

[あらすじ]
デロス系で調査中、遭難信号を受信。貨物室の積荷と、隣り合う惑星ブレッカとオルナラの住民2人ずつを救助した。積荷のフェリシュウムはブレッカでしかつくれない薬で、200年間もオルナラの感染病治療に使われていた。

[世界一簡単なスタートレックレビュー]
こんにちはバートレックのマスター事PALですッ!!

SFと言うカテゴリーでありながら、現代社会の問題(今回の場合麻薬問題)をエピソードにしたのは新シリーズでは初めてやったんではないでしょうかねぇ。(麻薬問題で悩まされてるアメリカ視聴者はどういった気持ちで本エピソードを観てたのでしょうね)

関西での放送当時、「おっ、TNGも宇宙大作戦のノリで進行して行くんやな〜。」と、妙に安心感を持ったエピソードでもありましたわ。

そう言う意味で今後のTNGの方向性を担うターニングポイント的なエピソードかと。

まぁ、地味なエピソードですが。。。。(汗)

だってね〜日本放送前、ビデオショップ等でTNGの宣伝用ポスターのラフォージのバイザーやハゲの艦長見た時にゃ〜「おい、おい大丈夫かよ〜。」って思ったもんですよ。(笑)

・ブレッカ人の女性の方がいけ好かん感じ。客室のソファーで横になってるシーンではパンツが見えそうで見えなかった。

・オルネラ人の一人は「スタートレック カーンの逆襲」でカークの息子役やった。

・エピソードがエピソードなだけに笑えるシーンは少ない。

・ピカードが艦隊の規約をDr.クラッシャーに諭すシーンは説教染みててチトしんどい。(「スタートレック 叛乱」ではピカード自ら規約を破っておりますが)

一つばかし疑問があります。

エピソードの最後の貨物室でのシーン、ピカードが「コイルは渡さない」とはっきり言っております(連邦の規約に反すると言う理由で)が、結局4人とコンテナをオルネラに転送しておるのです。

コノ辺の矛盾点を説明出来る人いてます?

昔から何度見ても疑問に思ってます。

今度のオフ会で知ってる人に教えてもらおう。

一見地味ではありますが、噛めば噛む程味のある大人なエピソードって事で☆☆☆☆☆(最高5つ)でッ!!

お・し・ら・せ:8月の世界一敷居の低〜いスタートレックオフ会は、8月31日(土)です。
また〜り&ゆる〜いオフ会なのでトレッキーは、もちろんの事、スタートレックに興味ある方、参加お待ちしちょりますッ!!
オフ会と大層に言っちょりますが、普段のバー営業と変わらないのでお気楽に参加して頂けたらと。
ご心配なく!!艦隊コスプレしたり、艦隊プラモ(スタトレグッズ)見せ合いっこしたり、メイク(クリンゴン・フェレンギ)等は、一切いたしませんし、させません!!
ちゅ〜か、主催者である私PALはそう言う幼稚な行事は大嫌いなもんで。
そう、大人心と幼稚は全然違いますですのココロ。
スタトレ好きやったら酒飲みながら、また〜り&ゆる〜く語り合うだけでエエやんと考えております。
スタートレックを一つの海外ドラマとして気楽に鑑賞されてる方には最適なオフ会やと思います。
なもんでスタトレに詳しくなくても全然問題ナッシングです。ハイ。


本日8月18日(日)は定休日でお休みです。

それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。

世界一簡単なスタートレックレビュー【生き返った死の宇宙商人】

          

[あらすじ]
行方不明のU.S.S.ドレイク号の捜査のため武器商人の星といわれる惑星ミノスに向かう。調査に降りたライカーはドレイクの艦長に出会うが、彼はホログラムで姿を飛行兵器に変え、ライカーをフィールドで覆ってしまう。

[世界一簡単なSTAR TREKレビュー]
こんにちはバートレックのマスター事PALですッ!!

久しぶり(一ヶ月)のスタトレレビュー。

はっきり言いましょう!!

このエピソードつまらね〜〜〜。

見所無し。

閉鎖空間でのピカード艦長とDr.クラッシャーのロマンスを描きたかった様ですが、チト物足らない。

まっ、個人的にDr.クラッシャーが嫌いだからと言う理由もあるとは思いますがね。

昔通ってたボッタクリバーのママにクリソツなもんで。(笑)

エンタープライズ艦長を一時的に任されたラフォージの葛藤する様も描きたかった様ですが、コレまた中途半端。

何から何まで押しが今一足らん。

世界一簡単とはうたっていても正直、この手のエピソードレビューは、まぁまぁキツイだす。(涙)

一応、放送順にレビューをすると心がけておるので、あえて見所を箇条書きにまとめます。

・ライカーの知り合いであるU.S.S.ドレイク号の艦長の肌がやたら汚い。(昔から結構気になってた)

・フィールドで囚われたライカーを救出するからってDr.クラッシャーは、ともかくピカード艦長も上陸するってのが謎。

・ローガン機関部長がやたらウザイ。

・死の宇宙商人役のホログラムのオサーンは、「ゴースト」の地下鉄で主人公に色々教える幽霊に似てる。と言うか本人やろ〜。

・カウンセラートロイのラフォージへのアドバイスは人を使う立場になった場合のチョロリとした参考になる様なならない様な・・・・。(まッ、エエ事は言っちょる)

・円盤部を切り離したエピソードってパイロット版とボーグエピソードのみと思ってたが本エピソードでもラフォージの案で切り離している。(まぁ、それだけ今回が薄いエピソードって事か)

・次第に強くなっていく兵器を止めた方法が単純でスリルも何も無い。

・エピソード最後のくだり、ピカード艦長の「借りた状態で船を返せ」って言うセリフは、まぁまぁ粋である。(このシーンは結構好きである)

ってところかな。。。。。

ホンマ、飛ばしても何ら支障の無いエピソードって事で(最高5つ)でッ!!

お・し・ら・せ:7月の世界一敷居の低〜いスタートレックオフ会は、7月27日(土)です。
また〜り&ゆる〜いオフ会なのでトレッキーは、もちろんの事、スタートレックに興味ある方、参加お待ちしちょりますッ!!
オフ会と大層に言っちょりますが、普段のバー営業と変わらないのでお気楽に参加して頂けたらと。
ご心配なく!!艦隊コスプレしたり、艦隊プラモ(スタトレグッズ)見せ合いっこしたり、メイク(クリンゴン・フェレンギ)等は、一切いたしませんし、させません!!
ちゅ〜か、私PALはそう言う幼稚な行事は大嫌いなもんで。
そう、大人心と幼稚は全然違いますですのココロ。
スタトレ好きやったら酒飲みながら、また〜り&ゆる〜く語り合うだけでエエやんと考えております。
なもんで「スタートレック好きなだけで詳しくは無いですッ!!」って方にも安心して参加して頂ければとせつに願っております。


それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。

世界一簡単なスタートレックレビュー【さまよえるクリンゴン戦士】

          

[あらすじ]
戦闘が発生した中立地帯に急行したエンタープライズDは、漂流船から3人のクリンゴン人を救助した。1人が死亡して残った2人は、案内役となったウォーフに「真のクリンゴン戦士の魂」を再生させたいと訴える。

[世界一簡単なSTAR TREKレビュー]
こんにちはバートレックのマスター事PALですッ!!

おおっ、このエピソードいい凄くいい。

珍しく終始緊迫したエピソードですな〜。

TNGでは、はじめて本格的なクリンゴン人の習性や習慣が描かれているんではないでしょか。

なもんでスタートレック初心者がクリンゴン人を知るには丁度よいエピソードかと。

「宇宙大作戦」でもクリンゴンは敵として何度か描かれておるのですが、アレではね〜。(笑)

全般を通しTNGでは不意をつかれてボコられたり、ミーティングシーンでは提案の9割が却下される基本駄目駄目ウォーフなんですが(DS9では別人の様にカッコエエ)、本エピソードは、まぁまぁいけてるキャラとして描かれております。(笑)

俺の大好きなクリンゴン人のテーマー曲(宇宙大作戦の劇場版スタートレックのもの)をベースにした曲もなかなか良い。

俺的にはクリンゴン人って侍やと思うのですが、原作者ジーン・ロッデンベリーはそんなつもりは微塵も無いんやろ〜な〜。

ロッデンベリーからしたら日本人ってフェレンギやろ、やっぱ。

・・・。

エンド部分、クリンゴンの艦長からエンタープライズの任務が終わったらクリンゴン艦隊の任務につかないかと言われるウォーフ。

その誘いをありがたく受けるウォーフ。

ピカードとライカーは「エッ!」って表情。

ウォーフ「丁重に例を言っただけです。」

それを聞いてチョロリほっとするピカードとライカー。

終始緊迫したエピソードと言いましたが、この辺のほんわか系は何か良いですね〜。

で、同じくエンド部分。

ピカード艦長「ウォーフ中尉、我々は君を必要としてる。」

「おめ〜、さっきまでウォーフの事チョロリ疑ってたやん!!」と突っ込みたくなるのは私だけでしょうか。

本エピソードを観ておくと後の俺的名作「錯綜した美学」が100倍面白く観れますよ。

TNGでは初めてクリンゴン人の基盤が描かれたと言う事と、緊張感のあるエピソードもなかなか良いちゅ〜事で☆☆☆☆でッ!!

お・し・ら・せ:5月のスタートレックオフ会は、5月25日(土)です。また〜りなオフ会なのでトレッキーはもちろんの事、スタートレックに興味ある方、参加お待ちしちょりますッ!!オフ会と大層に言っちょりますが、普段のバー営業と変わらないのでお気楽に参加して頂けたらと。

それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。

世界一簡単なスタートレックレビュー【宇宙戦士への道】

          

[あらすじ]
ウェスリーは宇宙艦隊アカデミーの入学試験のためレバル7号星を訪れた。次々と難関を突破するウェスリーだが、一番の心配はサイコ・テストだった。同じ時ピカードの旧友クイン提督が艦内調査のため乗船してきた。

[世界一簡単なSTAR TREKレビュー]
こんにちはバートレックのマスター事PALですッ!!

おおっ、前回の世界一簡単なスタートレックレビューから一年以上開いとる。(笑)

まっ、えっか。

タイトル通りホンマに超簡単なレビューなんでゴメリンコ。

・・・。

今回は名作と言うか、物語の構想が上手いって感じのエピソード。

TNGの第1シーズン、第2シーズンでは良く使われてる手法で、似たテーマー2つの物語が平行して進み最終的には、何らかの形でリンクするってゆ〜アレですわ。

平行して進むエピソードのテーマーは、ハッキリせんが、しいて言うなら次ぎへのステップって感じかな。

平行したエピソードの1つはウェスリー・クラッシャーのアカデミー入学試験。もう一つは、ピカード艦長の提督に昇進するか否かのエピソード。

にしても今回もこましゃくれウェスリー・クラッシャーメインのエピソードや。(怒)

第1シーズン、結構ウェスリーを押すな〜。

その代わりウォーフの影薄いけど・・・。(笑)

結果、ウエスリーは実力が足らず、方やピカード艦長は自らの選択で次のステップは、お・あ・ず・け。

エンド部分でピカード艦長とウェスリー・クラッシャーのトークで2つの物語がリンク。

う〜ん、この辺上手いやん。

冒頭で名作では無いと言いましたが、このエピソード、何気に第1シーズンでの重要なクリフハンガー的エピソードになっちょります。

エンタープライズの不正調査の為にやって来た監査局のレミック少佐がエンタープライズのクルーに過去のエピソードを元に尋問したり、クイン提督の言う艦隊の不穏な動きの話が第1シーズン後半のエピソード「恐るべき陰謀」の伏線になってたりするのがソレ。

「恐るべき陰謀」にはクイン提督とレミックが再度登場してますな〜。

そう言や〜、アカデミーでウェスリーと一緒に試験受けてたベンザイト人も後のエピソード「錯綜した美学」に出てくるし、女の子も後のエピソード(タイトル忘れた)に出てた様な・・・。

ちなみに俺的には、嫌キチパワー炸裂なレミックと言うキャラが大好きです。

このレミック、「宇宙の果てから来た男」のコジンスキーと嫌キチキャラと言う意味ではエエ勝負してます。(笑)

オブライエンとバークレイみたくタッグ組ませたら良かったのに。(笑)

後のエピソードにもサブキャラとしてジャンジャン使って欲しかったのですが、「恐るべき陰謀」であ〜なっちゃうのはチト残念。

まっ、久しぶりのレビューにしてはコレでエエやろ。(笑)

ストーリ構成はピカ一なんですが、大嫌いなこましゃくれウェスリーがメインに描かれてるので俺的にはでッ!!

追記:レミック少佐をもっと押せよな〜。

お・し・ら・せ:5月のスタートレックオフ会は、5月25日(土)です。また〜りなオフ会なのでトレッキーはもちろんの事、スタートレックに興味ある方、参加お待ちしちょりますッ!!オフ会と大層に言っちょりますが、普段のバー営業と変わらないのでお気楽に参加して頂けたらと。

それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。

世界一簡単なスタートレックレビュー【神に似た人々】

          

[あらすじ]
不毛な惑星を肥沃な惑星に変える研究を進めているベラーラ3号星のステーションを訪れると、水力室のレーザードリルが激しく動き出し死者が発生する。調査してみると小さな生命体の存在が判明した。

[世界一簡単なスタートレックレビュー]
生命体の定義とはを問いただすと同時にちょっとしたサスペンス物にもなっております。

もちろん、犯人はいかにもSF作品風に仕上がっておりますが、ダラダラしたサスペンス物です。

自分的には、スタートレック関連でまともなサスペンスエピソードって劇場版「スタートレック6 未知の世界」ぐらいかと。

冒頭でのカウンセラートロイ。「何かにおびえてる様に感じます」とか別にベタゾイド人でなくても分かるやんってな毎度のアドバイス。

ちょっぴりシューターなピカード艦長も垣間見れます。(笑)

本編は、いかにもスタートレックらしい結末になっております。ちと綺麗にまとめ過ぎな感もいなめないですな〜。

ちなみに日本版タイトルと本編があまり一致しないと思うのは私だけでしょうか。

全く持って地味なエピです。
まぁ、本エピを飛ばしても何ら問題無いかと。
まだシーズン1です。以前にも述べましたが面白くなるのは全キャラクター設定が確立したあたりのシーズン2から。
もう少し辛抱しましょう。
って事でです。

それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。

世界一簡単なスタートレックレビュー【死に急ぐ惑星アルデア】

          

[あらすじ]
高度な科学力で姿を隠していた惑星アルデアをエンタープライズDが偶然見つける。種族滅亡の危機にあるアルデア人は強引にウェスリーたち子ども7人を誘拐し、エンタープライズDを一瞬で遥か彼方へ飛ばしてしまう。

[世界一簡単なスタートレックレビュー]
いかにもアメリカ人が好きそうな「親子愛」がテーマーですな〜。それと同時に恵まれた環境下では知らず知らずに生きていく為の知恵が衰えて来るよと言うメッセージも盛り組まれております。ついでに体の衰えも起こると言うのも追加されております。(この場合、遺伝子レベルで妊娠不可能ってのがそれ。)
まぁ、あんま怠け者のになっちゃ〜いかんって事か。

パイロット版「未知への飛躍」(前編)(後編)では、キャラ設定を説明したいが為に「子供が苦手だ。」とピカード艦長のセリフがありましたが、確か本エピソードでその辺の描写がされたのは初めてかな。

最終的には、他人がどんだけ愛情をそそいでも血の繋がった家族には勝てんといったところか。何だかんだ言っても拉致だもん当然だわな〜。
おおっ、アルデラ人は北○○なのか〜〜ッ!!
そこまで酷くないか。。。。
真面目な話、追い込まれるとどんな知的生命体も本意で無くともモラルの欠けた行動を取ってしまうものだなぁと実感。
人間、アルデラ人の状況にならん様気をつけナイト。

今回もこましゃっくれ糞ガキウェスリー・クラッシャーが大活躍。
見ててイ〜〜〜ッてなりまんた。
実は、このエピソード20回近く観ているのですが、エエところがまったく見つかりません。
まぁ、元々「親子愛」とかってテーマーが個人的に苦手なもんで。(特にアメリカ人が作った作品。)
って事でですわ。

それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。
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