大富豪亜種


どもです。
バートレックで客としてお世話になってるたきむそんと申します。

僕の趣味の一つとしてアナログゲームがあるんですけれど、ひと昔前に比べて割と一般人にも認知されてきましたが、まだまだ誘っても乗ってくれない人が多いんですよね〜。

一回やってさえくれればほぼ確実に楽しんでもらえる自信はあるし、実際今のところ興味ないって言ってた人にやらせてみたらみんな凄く楽しんでくれるんですけどね。

みんな固く考えすぎなんですよね。

酒とか飲みながら脳みそ空っぽにしながらやるカタンやドミニオンとかむっちゃ楽しいんですよ!

酒飲みながら寝そべりながらモンハンをするあの感覚とよく似てます。



で、今日は初めてアナログゲームやる人によく勧めるゲームの一つ、トゥーアンリミテッドっていうゲームについて書いてみようと思います。

このゲームを勧める理由の一つとして、ルールの説明が楽というのがあります。

タイトルにある通り、このゲームは大富豪亜種と言えるもので、基本的なルールは大富豪です。

違いは、場に置いてあるチップを受け取る事で、カードに書いてある数字を大きくする事が出来ます。

例えば手元に「4」と「5」のカードがあるとして、これを2枚同時に出したいとします。

その時チップを一枚引き取る事によって「4」の数字を一つ増やして「5」に変える事が出来ます。

これによって「5」が2枚になった訳です。

もちろん沢山チップを引き取ればもっと大きな数字に変えることも出来ます。

じゃあ、チップを無制限に取りまくれば良いのかというとそうではなく、普通の大富豪だとカードを全部出したら上がりですが、このゲームはチップが手元に残っていると上がりになりません。

チップは一回パスをする毎に2枚返す事が出来るのですが、チップを取りすぎるとカードが無くなったのにチップが無くならなくてその間に他の人に上がられてしまいます。

つまり、どれくらいチップを使うかという駆け引きがこのゲームの醍醐味であります。

普通の大富豪で良いのでは?と思うかもしれませんが、普通の大富豪とは頭の使い方が割と違います。

詳しいルールはちょっと省いてますが、出そうと思ったら100以上の数字にしてカードを出すことも出来たりするので、その辺のカオスさも普通の大富豪に無い魅力です。

この感覚は一度やってみないと分からないと思いますが、逆に言うと一度やると分かると思います。

今度マスターの家でやる、タコパにでも持って行ってみようと考えてます。

まあ、やるタイミングがあれば良いな〜くらいの気持ちで(笑)


ちなみに箱になんか金髪のお姉さんのイラストが描いてありますが、ゲームには全く関係ありません。

多分こういうイラストがあった方が売れるから描いてあるだけだと思います。

説明書になんか設定が書いてた気もするんですが、多分後付けです(笑)。



そんなとこで〜

最近よく聴いてるの

どもです。
バートレで客としお世話になってるたきむそんと申します。

週一更新を目標にしていましたが、先週は地震でバタバタしとったのでちょっとお休みしました。

今日からまた頑張ります。


んで、タイトルの件。

最近BiSHというアイドルだかバンドだかよく分からんグループの曲をよく聴いてます。

いや、アイドルなんですけれどサウンドが完全にバンドサウンドなんです。

本人達も楽器を持たないパンクバンドとか言ってますw

僕は基本的にアイドルポップはあんまり聴かないんですけれど、曲が完全にロックなんで好きになりました。

知ったきっかけは、メンバーの一人が最近発売されたhideのトリビュートに参加していて、BACTERIAを歌ってたんですけれど、それがすごく良かった。

他にもDragon Ash、西川貴教、hisashiなど豪華なメンバーが参加してたんですけれど、僕的にはぶっちぎりで良かったんですね。

そんで普段どんな音楽やってるのか調べてみて聴いてみたらハマりました。

特に今気に入ってる曲がこれ!
https://www.youtube.com/watch?v=_v0wjd45DQI

あ、直リンク貼れないっぽいんですけれど「GiANT KiLLERS」って曲です。
不便ですね。これ。

この娘らのデビューが2015年らしいのでほんまに最近出てきたグループなんですね。

僕は若い人が聴く音楽を聴かなくなったら老化の始まりやと思ってるんですけれど、新しい音楽を楽しめているあたりまだまだイケるなと勝手に思ってます!

まあ、そんなこと考えてる時点で既にだいぶおっさん化してると言える気もしますが(笑)


そんなとこで〜。

数年おきに訪れる


バートレで客としてお世話になっているたきむそんと申します。


突然ですが、僕は中学生くらいの頃から数年に一度、定期的にかかる病気があります。

そして、その病気が久々に発症しました。
おそらく人生で6か7回目くらいでしょう。

その病気とは

「なんかやたらと本が読みたくなる症候群」、と言います。

はい、最近やたらと本を読みまくってます。

読んでも読んでも次に読みたい本が待ち構えているので終わる事なきスパイラル。

もうこれは一種の中毒かなんかではないかというくらい本を求めてしまうのである。

こういう状態に数年に一度なります。


寝ても覚めても仕事中もずっと本の事を考えてしまう。

休憩時間になればすぐにスマホを開いて本を読む。

紙の本を持ち歩かなくても最近はスマホで本を読めるから便利ですね。

仕事中であっても手が空いたらこっそりスマホを開いて本を読む。

仕事はちゃんとしているので偉い人が来ない限りは特に何も言われない。

流石に紙の本を仕事場に持ち込む度胸はないが、スマホなら今時持っていて当たり前の物体である。

はたから見たらスマホでLINEかTwitterでもしていると思われているだろう。

だが僕は本を読んでいるのである。

本を読む事で新たな知識を、情報を取り入れているのである。

本を読む事で僕の脳は日々進化しているのである。

それはきっと仕事にも繋がると思うのでもう本を読む事は実質仕事していると言っても過言では無いであろう。


いや〜、電子書籍ってやつは本当に素晴らしいですね。

とある異世界もののラノベで、本オタクの敵相手に主人公が「この中に4万冊分の蔵書がある」と言ってタブPCを見せてそれを賭けの材料にするシーンがあるんですけれど、

そう!この板切れの中に何万冊もの本が入るのです!

僕のkindleは漫画とかも含めてせいぜい200〜300冊くらいでしょうけれど、こんだけの本を一気に持ち歩けるとは、良い時代になったもんだ。

二宮金次郎先生はさぞ羨ましがっているであろう。

当然僕は電子書籍が出始めたくらいから電子書籍の素晴らしさを説いていたんですけれど・・・。

当時は馬鹿にされとったなぁ。


もちろん紙の本だって素晴らしいと思います。

ページをめくることによって左右の手に握る紙の厚さが変わっていくあの読み進めているなっていう感覚!

読んだ本を本棚に並べていく達成感!

本屋とかで本に囲まれているだけで自分がなんかちょっと賢くなったような気がするあの感じ!

電子では味わえない魅力だと思います。

僕はもし東京に引っ越すことがあったとしたら、家賃とかを特に気にしなくても大丈夫なのであれば、絶対に神保町に住みたいと思っています。

日本一の「本の街」ですからね!

古本屋に入った時のあの独特な匂い。

特に何も買わなくてもいるだけで謎の充実感が得られます。


と、まあ色々と本について書きましたが、この「やたらめったら本が読みたくなる症候群」はいつでもかかっている訳ではありません。

常に本を読み続けているような期間が続いたと思ったら半年から一年ほどで突然読まなくなります。

全く読まない訳では無いのですが、少ない時には月に1冊くらいになることもあります。

不思議なものです。


とりあえず今の課題は

ここ2ヶ月くらいで買ってまだ読んでいない30冊ほどの本を読破する時間を如何にして捻出しようかということですかね。


そんなとこで〜

肉は良いものだ。


どもです。
バートレで客としてお世話になっているたきむそんです。

最近ハマってるという程ではないのですが、よく作ってる料理があります。

それがローストビーフです。

きっかけはユーチューブでローストビーフを作っている動画を見て、簡単な上に手軽にタンパク質を摂ることが出来るし、一度作れば3〜4回分のオカズになるので良いなと思ったからです。

一回作ってみたらやはり簡単に出来たのでそれ以来、月に2〜3回くらいのペースで作ってます。

写真のは一番最近作ったやつです。
なかなかの出来では無いでしょうか?

っていう話を知り合いにすると、よく「ローストビーフとか作れるの!?凄いな!」みたいな反応を貰うんですけれど何故だろう?

ローストビーフの作り方ってぶっちゃけ肉の塊を焼くだけなんですけれどねぇ。

そらレストランとかで出て来るような絶妙に赤い部分が残るような焼き方を目指すのであれば難しいのかもしれないんですけれど、それなりの出来で良ければ誰でも作れますあんなの。

もともとイギリスかどっかの庶民の料理らしいですからね。
ローストビーフって。

さて、ローストビーフをよく作ると言いましたが、牛肉って割と高いですよね(笑)

同じくらいの大きさの豚肉を買うと牛の3分の2くらいの値段で買えます。

なので貧乏性の僕はスーパーでローストビーフ用の肉が半額とかで売っていたらローストビーフを作り、それが無ければローストポークを作っています(笑)

まあ、ローストポークも普通に美味しいです。

そんなとこで

プレシャンプーが良いっていう話

どもです。
バートレで客としてお世話になっている、たきむそんです。

表題のプレシャンプー。
そう、最近プレシャンプーというものを使い始めました。
そして、プレシャンプーに感動したのでこの感動を1人でも多くの人に伝えたいと思いました!

そもそもプレシャンプーとはなんぞや?という話なんですけれど、その名の通りシャンプーをする前にするシャンプーです。
はい、意味わからんと思います。

もうちょっと分かりやすい事を言うと、美容室とか行くとシャンプーする時に2回洗ってくれる所がほとんどやと思うんですけれど、あれは1回目はプレシャンプー、2回目が本番のシャンプーということらしいです。

では、何のためにそんなことするんや?って話なんですけれど、プレシャンプーをすることによって髪の毛の表面に付いてる埃やワックスなんかを先に洗い流してあげるんです。
そうすることによって本番シャンプーをした時に髪の毛本体や頭皮をしっかり洗うことが出来るんだそうです。

そんなもん普通に2回同じシャンプーで洗えばええんちゃうの?って気もするけれど、そこはアレですわ、やっぱりプレシャンプーは普通のシャンプーと成分とかが違うんやと思います。
先に洗うためのなんか色々があるんやと思います。
知らんけど。

そもそもなんでプレシャンプーなんかに手を出したかと言うと、以前から髪の毛の匂いが割と気になってたんですよ。
いくら一生懸命洗っても風呂から出た後に髪の毛の中に手を入れてゴシゴシしてから匂うとまあ、頭皮の独特の匂いと言いますかね、あれが落ちてないんですよ。
嫌な気持ちになるんですよ。
そんな悩みをずっと持ち続けていた訳なんですが、ある日ネットでプレシャンプーは良いぞというのを見かけて、値段的にも大して高くもないので試してみたのですが、これが大当たりでした!
あんだけ悩んでた嫌な匂いが殆どしなくなりました!
今なら自信を持って髪の毛の匂いを嗅がせる事が出来ます(笑)
シャンプーの泡立ちとかも凄く良くなってる気もするので良いこと尽くしです。

ので!髪の毛の匂いがとかで悩んでる人は是非とも試してみては如何でしょうか?

ちなみに使ってるプレシャンプーはディアテックのやつです。
アマゾンでプレシャンプーで検索したら最初の方に出てきます。
安いです。


そんなとこで〜。

イラストが可愛いってそれだけでアドだと思うんです。


どもです。
バートレで客としてお世話になっている。たきむそんです。

最近買ったゲームで凄く良いなと思ったアナログゲームがあったのでちょっと紹介してさせてもらいます。

それが写真のBlade Rondoっていうゲームです。
ブレイドロンドって読みます。

Domina Gamesっていう所から出ているゲームなんですけれど、ここのゲームは結構好きで色々持っています。
イラストとかパッケージの雰囲気とかがむっちゃ好きです。

そんで、このBlade Rondoっていうのはその中でも特に気に入りました。

どんなゲームかっていうと、まず2人様の対戦ゲームです。

ゲーム開始時にお互い同じ山札から15枚ずつカードを引いて、そこから更に7枚使うカードを選んでそれで戦うというゲームです。

7枚のカードは山札にするのではなくずっと手札にいます。
なのでカードゲームによくある「俺のターン!ドロー!」みたいなのは無いです。
そこはちょっと寂しいです。

で、ターン毎に使えるコストが決まっているのでそのコストとかに応じてカードの能力を使う事が出来ます。
そんで攻撃して相手のライフをゼロにしたら勝ちです。

写真の真ん中に置いてあるダイスは攻撃力とかコストとかを管理するやつです。
転がしたりはしません。
このダイスの形がなんか魔力が込められた水晶とかみたいな感じで好きです。

与えられた15枚のカードから7枚、どれを選ぶか悩むのが楽しいですし、対戦が始まったら相手の立ち回りからどのカードを手に持っているのかを予想しながら戦うのも凄く頭を使うのでそれがまた楽しいです。

あと、このゲームのもう一つ良い所は1人用の遊び方があるという所です。

友達いなくても遊べますw

1人で遊ぶ時は、ソロプレイ用の敵が用意されていて、その敵が毎ターン同じ行動をしてくるのでその攻撃を上手く受けたりかわしたりしながら5体連続で倒せたら勝ちという遊び方です。

2人用と同じように自分が選んだカードでどうやって倒すかを考えるんですけれど、詰め将棋的な楽しさがあるので対戦相手がいなくてもこれだけで全然楽しめます。

割と2人対戦の為の練習にもなります。

1人でも2人でも遊べてイラストも良くてしかも安い!
そんな良いゲーム、Blade Rondo
ぜひやってみてください!

そんなとこで〜
ちなみにこのゲームで僕が一番好きなキャラクターはハイドレーヌです。


ニニンがシノブ伝


久々のブログ更新です。
バートレで客としてお世話になっているたきむそんです。

表題にあるニニンがシノブ伝なのですが、かなり前からお店でニニンがシノブ伝は良いぞと言い続けているので、せっかくなんでこの場を借りて書いてみたいと思います。

まず、ニニンがシノブ伝とはどういう作品なのかという所なんですが、人に説明するとき僕はまずこう説明します。

ニニンがシノブ伝とは
若本規夫が水樹奈々と川澄綾子と釘宮理恵にセクハラし続けるアニメである、と。

そう、題名にシノブ伝って書いてありますがこの作品の主人公は忍ちゃんではありません。
音速丸とかいう若本規夫が主人公です。
少なくとも僕はそう思ってます。

この作品には水樹奈々演じる忍の他、川澄綾子演じる楓、釘宮理恵の雅と可愛い女の子が沢山出てきますが悲しいかな、彼女らは若本規夫の、音速丸の引き立て役でしかないのです。

若本規夫のギャグキャラは音速丸以外にも沢山いますが、ニニンがシノブ伝は若本さんのギャグ路線を定着させた作品の一つといえるのではないでしょうか?

このアニメの音速丸が面白い場面とかがまとめられて割と(良くない事ですが)ニコ動やyoutubeにあったりしますので、試しに見てみても良いのではないでしょうか。
あと、ドラマCDのニニンがBL伝もおススメです。腹筋が鍛えられますよ!

そんなとこで
頑張って週一くらいのペースで更新したいなと思ってたりしますので頑張ります。

チェス


むっちゃひさしぶりに書きます。
バートレで客としてお世話になっているたきむそんです。


羽生善治棋聖が渡辺竜王に勝って永世7冠を達成した事で世間では将棋が盛り上がってますね。

その関係で羽生さんが実はチェスも強いだとか、日本チェス協会の闇の深さとかもちょっとだけ話題になってる事でちょっと思い出したんですけれど

実は最近チェスにはまってます。

まあ、ボードゲーム全般好きなんですけれどその一環としてチェスにも手を出してみたんですけれど、思っていたよりも面白くて。

大概のボードゲームはダイスやカードの引きによる運の要素が絡んでくるのですが、チェスは純粋に実力のみの世界なんでむっちゃ頭使うんですけれどそれが楽しい。

将棋もまあ面白いんですけれど、あれは取った駒を使えてしまう分ややこしい&一戦一戦に時間がかかりすぎる。

その点チェスはカジュアルに楽しめるので良いですね。

そんな訳でチェスに割とはまってたのでチェスに関して色々調べていたら画像の物を見つけたんですよね。

スタートレックで出てきた立体チェスという物です。

これ自体はなんとなく作中に出てきただけでルールとかは特に無かったそうなんですが、熱心なトレッキーがルールを作ったそうで。

んでAmazonに売ってました。

気になる人は検索してみてください。

8万円って書いてありました。

高いです。

とてもじゃないが手を出そうと思いません。

でもインテリアとしてはなかなかオシャレだと思いますので僕が宝くじで1億円当てたら買うかもしれません。

と、まあ久しぶりにブログ書いたので無理やりにでもスタトレに関すること書くか〜って思って書きました。

とりあえず日本人はもっと気軽にチェスをやるべきだと思います。

チェスが無理でもストリートで将棋やってる姿とかが観れても良いと思います。

そんなところで〜

バートレでコリドール



どもです、バートレで客としてお世話になっているたきむそんです。

本日は野獣刑事ナイトということでお店にお邪魔したわけですが、

イベントが終わった後で、以前紹介したコリドールというゲームをマスターやお店にいたお客さんと遊ばせて頂きました。

みなさんこのゲームをやるのは初めてということでしたが、すんなりルールを覚えてくれたようで、ゲーム自体も楽しんでくれたようで何よりです。

やはりこのゲームならコソッと広めていくのに丁度良さそうですわ。

ちなみに写真は僕がマスターに勝った瞬間の一枚です(笑)


そういえばお客さんの一人にゴジラのカードゲームをなんか貰いました!

ゴジラのゲームならバートレのお客さんにも気軽に興味持ってもらえそうなので、ルールを確認してまた紹介したいなと思います。


来週の営業日:8月7日(月)、8月11日(金)、8月12日(土)

では、そんなところで〜。

カタンの開拓者 その2


どもです、バートレで客としてお世話になっています、たきむそんと申します。

カタンの開拓者の続きでございます。

前回はカタンの開拓者が如何に面白いかを力説しましたが、今回はどういったところが面白いのかの解説をしていきたいと思います。

ルールに関しては他のサイトや動画で詳しく見ることができるので気になったら調べてみてください。

基本的なゲームの流れなんですが
・ダイスを振る
 ダイスの出目によって資源が獲得できます。
 資源を消費することにより開拓地や都市を作ることが出来ます。

・開拓地や都市を作る
 開拓地や都市を作ることによって勝利点を得ることができます。
 また、開拓地を置く場所によって資源の獲得に影響してくるので何処に置くのかが非常に重要

・交渉 
 開拓地の置き方やダイスの出目によって手持ちの資源に差が出るので、他のプレイヤーと資源の交換が出来ます。

細かいところを説明すると、他にも色々あるのですが、上の3つを繰り返していく感じになります。
詳しいルールとかは他のサイト(ry


では、以上をふまえてカタンがどう面白いのか

運と実力のバランスが良い
勝つためには運だけではダメ、勝つための立ち回りがかなり大切なので結構頭を使います。
とはいってもダイスの出目にもかなり戦況が左右されるので運も必要なので、初心者が経験者に勝つことも十分にあり得ます。
この運と実力のバランスが非常に良くできているのです。

交渉のシステムにより会話が弾む
カタンは自分の立ち回りによって手に入る資源に偏りが出ることがほとんどです。
なので自分がもっていない資源を他のプレイヤーにもらって、逆に余っている資源をあげるということが出来ます。
そして、この交渉は必ずしも平等でなくてもいいのです。
たとえば、木をあげるからと麦をくれと要求された時、自分は木がそれほど必要としていない状況なら、「木を2個くれたら麦を1個あげるよ」といった感じで吹っかけても良いのです。
ただし、あんまり意地悪すると自分が困ってる時に嫌がらせされるかもしれません(笑)
時には協力も必要なのがカタンの醍醐味でございます。


毎回マップが変わるので遊ぶたびに戦略が変わる!
カタンのマップは六角形のタイルをランダムに配置することで決まります。
なので、毎回資源の場所や出やすさが変わりますのでそれに応じて立ち回りもかわります。


以上、カタンの超絶雑な説明でした(笑)

ちなみにこのカタンの開拓者、スタートレック版カタンというものがあるそうな・・・
いつかやってみたいですなぁ。

マスターはカタンというタイトルは「スタトレの惑星カターンからとってるはずやで!」って力説してはりましたけれど、絶対違うと思う・・・。


長くなりましたが、今回はそんなところで。

来週の営業日:7月10日(月)、7月14日(金)、7月15日(土)
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
BAR TREK
links
search this site.
others