<< 【モーツアルト チョコレートリキュール】 | main | もう無い・・・ >>

世界一簡単なスタートレックレビュー【神に似た人々】

          

[あらすじ]
不毛な惑星を肥沃な惑星に変える研究を進めているベラーラ3号星のステーションを訪れると、水力室のレーザードリルが激しく動き出し死者が発生する。調査してみると小さな生命体の存在が判明した。

[世界一簡単なスタートレックレビュー]
生命体の定義とはを問いただすと同時にちょっとしたサスペンス物にもなっております。

もちろん、犯人はいかにもSF作品風に仕上がっておりますが、ダラダラしたサスペンス物です。

自分的には、スタートレック関連でまともなサスペンスエピソードって劇場版「スタートレック6 未知の世界」ぐらいかと。

冒頭でのカウンセラートロイ。「何かにおびえてる様に感じます」とか別にベタゾイド人でなくても分かるやんってな毎度のアドバイス。

ちょっぴりシューターなピカード艦長も垣間見れます。(笑)

本編は、いかにもスタートレックらしい結末になっております。ちと綺麗にまとめ過ぎな感もいなめないですな〜。

ちなみに日本版タイトルと本編があまり一致しないと思うのは私だけでしょうか。

全く持って地味なエピです。
まぁ、本エピを飛ばしても何ら問題無いかと。
まだシーズン1です。以前にも述べましたが面白くなるのは全キャラクター設定が確立したあたりのシーズン2から。
もう少し辛抱しましょう。
って事でです。

それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
BAR TREK
links
search this site.
others