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世界一簡単なスタートレックレビュー【宇宙戦士への道】

          

[あらすじ]
ウェスリーは宇宙艦隊アカデミーの入学試験のためレバル7号星を訪れた。次々と難関を突破するウェスリーだが、一番の心配はサイコ・テストだった。同じ時ピカードの旧友クイン提督が艦内調査のため乗船してきた。

[世界一簡単なSTAR TREKレビュー]
こんにちはバートレックのマスター事PALですッ!!

おおっ、前回の世界一簡単なスタートレックレビューから一年以上開いとる。(笑)

まっ、えっか。

タイトル通りホンマに超簡単なレビューなんでゴメリンコ。

・・・。

今回は名作と言うか、物語の構想が上手いって感じのエピソード。

TNGの第1シーズン、第2シーズンでは良く使われてる手法で、似たテーマー2つの物語が平行して進み最終的には、何らかの形でリンクするってゆ〜アレですわ。

平行して進むエピソードのテーマーは、ハッキリせんが、しいて言うなら次ぎへのステップって感じかな。

平行したエピソードの1つはウェスリー・クラッシャーのアカデミー入学試験。もう一つは、ピカード艦長の提督に昇進するか否かのエピソード。

にしても今回もこましゃくれウェスリー・クラッシャーメインのエピソードや。(怒)

第1シーズン、結構ウェスリーを押すな〜。

その代わりウォーフの影薄いけど・・・。(笑)

結果、ウエスリーは実力が足らず、方やピカード艦長は自らの選択で次のステップは、お・あ・ず・け。

エンド部分でピカード艦長とウェスリー・クラッシャーのトークで2つの物語がリンク。

う〜ん、この辺上手いやん。

冒頭で名作では無いと言いましたが、このエピソード、何気に第1シーズンでの重要なクリフハンガー的エピソードになっちょります。

エンタープライズの不正調査の為にやって来た監査局のレミック少佐がエンタープライズのクルーに過去のエピソードを元に尋問したり、クイン提督の言う艦隊の不穏な動きの話が第1シーズン後半のエピソード「恐るべき陰謀」の伏線になってたりするのがソレ。

「恐るべき陰謀」にはクイン提督とレミックが再度登場してますな〜。

そう言や〜、アカデミーでウェスリーと一緒に試験受けてたベンザイト人も後のエピソード「錯綜した美学」に出てくるし、女の子も後のエピソード(タイトル忘れた)に出てた様な・・・。

ちなみに俺的には、嫌キチパワー炸裂なレミックと言うキャラが大好きです。

このレミック、「宇宙の果てから来た男」のコジンスキーと嫌キチキャラと言う意味ではエエ勝負してます。(笑)

オブライエンとバークレイみたくタッグ組ませたら良かったのに。(笑)

後のエピソードにもサブキャラとしてジャンジャン使って欲しかったのですが、「恐るべき陰謀」であ〜なっちゃうのはチト残念。

まっ、久しぶりのレビューにしてはコレでエエやろ。(笑)

ストーリ構成はピカ一なんですが、大嫌いなこましゃくれウェスリーがメインに描かれてるので俺的にはでッ!!

追記:レミック少佐をもっと押せよな〜。

お・し・ら・せ:5月のスタートレックオフ会は、5月25日(土)です。また〜りなオフ会なのでトレッキーはもちろんの事、スタートレックに興味ある方、参加お待ちしちょりますッ!!オフ会と大層に言っちょりますが、普段のバー営業と変わらないのでお気楽に参加して頂けたらと。

それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。
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