<< 来ましたなぁ。。。。 | main | クジラ >>

世界一簡単なスタートレックレビュー【突然の訪問者】

          

[あらすじ]
ピカードが緊急会議で留守中に、データは20世紀の地球人を冷凍保存したカプセルを発見し収容する。蘇った3人はそれぞれ問題を抱えていたが、ピカードは前哨基地消失とロミュランの事でそれどころではなかった。

[世界一簡単なスタートレックレビュー]
こんにちはバートレックのマスター事PALです。

今年初のレビューかな。

まぁ、ボチボチまた〜りとで。

・・・。

自分的には、かな〜りな名エピソード。

放送当時(大阪深夜枠火曜日)TNGでは初めてハラハラしたんじゃないかなぁ。

前半、ホンワカした展開から後半緊迫したムードに。

コノ辺のメリハリ具合が良しッ!!

全く噛み合わないのではと思われてた2つのプロトコル(今回の場合、冷凍保存されてた3人とロミュラン人の話がソレ)が良い具合にリンクされる良質なエピソードです。

第1シーズン最後のエピソードって事で気合いが入ってたんじゃあないですかね。

・ウォーフ、ロミュラン攻撃を提案するが個人的感情はやめろと言う理由で今回も却下。
その直後、ロミュランからも一喝「そいつを黙らせろ!!」とな。(笑)
前半のミーティングでも何かと提案却下されてました。(笑)

・当初、蘇生された3人を見下してた感のあるピカード艦長ではありますが、その内の一人の発言がキーとなりロミュランとの膠着状態が解け戦闘回避。
実に上手いストーリー展開です。

・武器を使わず話し合いで戦闘回避ってところが他のSFドラマとの違いを感じます。
個人的には拳銃を使わず事件を解決する「はぐれ刑事純情派」とかぶりますねん。
ピカード艦長=安浦警部論。(笑)

・出来ればブルーレイ版での観賞をお勧め。
特にロミュラン艦の緑が冴えわたっております。

・ちなみに惑星連邦とロミュランの基地が何者かに破壊されたと言うのは、後に登場するボーグの仕業と言う設定です。(意外に知られて無い様です)

エンドシーンにて。
ピカード艦長「未来への旅は今始まったばかりだ。先は長いぞ。やる事は沢山ある。」
最終回にも使えそうな気合いの入った脚本です。

ファーストシーズンを締めくくるかな〜り良質なエピソードって事で久しぶりの☆☆☆☆☆って事で。

それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
BAR TREK
links
search this site.
others