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「先生」=「人生の先輩」

          

JUGEMテーマ:日記・一般


こんにちはバートレック(BAR TREK)のマスターことPALです。

基本的にツイッターをはじめ本ブログでも政治的・思想的な内容はアップせんでおこうと思ってるのですが、今回は例外。

たまには真面目なブログアップをば。。。。

ちなみに、かな〜り昔にも同様の記事をアップしております。

うちのお店は、基本オサーン・ハバアが多いのですが稀に20代・30代の子もチラホラ。

会社では年齢の序列は存在せずに能力(実力)での序列が存在しますよね。

が、バートレック(わたくしのお店)は、どんな偉いさんであろうが有名な人であろうが、年齢の序列なのです。

ちと堅苦しい考えかもしれませんが、ココは人間として最低限の必要概念だと強く信じています。

わたくしPALは「先生」と言うワードを学校・医者等の「先生」では無く「先に生まれた人」を略して「先生」やと認識しております。

そう、年上である以上「先生」なのです。

「人生の先輩」なのです。

常にリスペクトをして接して行かなければならん存在やと思います。

わたくしの場合、50を過ぎた事で昔みたく「先生」と言う存在は少なくなってしまいましたが、時折来店される「先生」=「人生の先輩」には常にリスペクトを忘れず接しております。

が、世の中には如何しようも無い「先生」=「人生の先輩」も存在するのも事実です。

わたくしもそう言う厄介な「先生」に遭遇した事が何度かあります。

そういった方を「先生」と思いたく無い場合は無理に「先生」と思う必要はありません。

ただ「如何しようも無い先生」だからと言う理由でオチョクった態度、イチビッた(大阪では調子に乗ると言う意味)態度を絶対に取ってはいけません。

「如何しようも無い先生」と思うのであれば無理に付き合いはせずに無視でエエと思います。

「黙って去る」

コレが大人の選択なのです。

かく言うわたくしも11年間の営業で「如何しようも無い先生」と思われたのか、オチョクッた態度・イチビッた態度を取られた事もあります。

ごく最近もです。

まあ、わたくしの場合、アホでしょ〜も無い人間なので(涙)そう思う若者がいても仕方ないとも思うのですが、それなら無理に付き合わなくてもエエと思います。

相手がわたくしで無い場合、そんな態度を取っていたら最悪命の危機に繋がるやもしれません。

万が一、「相手がカタギの人や無かったら如何するのん」って感じです。

なんでこんな事をアップするのかと言うと、自分が20代の頃イチビッてた時期がありました。

その若かれし日、「先生」=「人生の先輩」をおっちょくった態度で接したばかりに震えが止まらん位怖かった経験をしたのです。

今でも時折、思い出したり夢で観たりとか。。。。。(ガクガク)

まあ、その経験を経たおかげで現在は、そう言ったトラブルには巻き込まれておりません。

知り合ったのも何かの縁、せめて私PALがお付き合いをさせてもらってる若いお客さんには、そう言った怖い体験をして欲しく無いのです。

コレは自信を持って言える事なのですが、わたくしPALは、お客の立場であってもお店側の立場であっても「先生」=「人生の先輩」には最大級のリスペクトを持って接しております。(わたくしを知ってくれてる方々はその辺を分かってくれてると思います)

若いお客さんが「先生」=「人生の先輩」なお客さんにイチビッた態度を取ってた場合は、したく無い説教をする場合があります。

やっぱり、「先生」=「人生の先輩」にはリスペクトを持って接してて損は無いと思います。

うちのお店は大阪・ミナミで営んでる飲み屋、その辺の事を肝に銘じて楽しくお酒を飲んでもらえればなぁと思っている今日この頃です。

最後に。。。。

楽しい宴の方がエエでホンマ。

追記:トレッキーなら何でこの写真貼ったか分かるよね。

それでは失礼致します。
長寿と繁栄を。
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