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数年おきに訪れる


バートレで客としてお世話になっているたきむそんと申します。


突然ですが、僕は中学生くらいの頃から数年に一度、定期的にかかる病気があります。

そして、その病気が久々に発症しました。
おそらく人生で6か7回目くらいでしょう。

その病気とは

「なんかやたらと本が読みたくなる症候群」、と言います。

はい、最近やたらと本を読みまくってます。

読んでも読んでも次に読みたい本が待ち構えているので終わる事なきスパイラル。

もうこれは一種の中毒かなんかではないかというくらい本を求めてしまうのである。

こういう状態に数年に一度なります。


寝ても覚めても仕事中もずっと本の事を考えてしまう。

休憩時間になればすぐにスマホを開いて本を読む。

紙の本を持ち歩かなくても最近はスマホで本を読めるから便利ですね。

仕事中であっても手が空いたらこっそりスマホを開いて本を読む。

仕事はちゃんとしているので偉い人が来ない限りは特に何も言われない。

流石に紙の本を仕事場に持ち込む度胸はないが、スマホなら今時持っていて当たり前の物体である。

はたから見たらスマホでLINEかTwitterでもしていると思われているだろう。

だが僕は本を読んでいるのである。

本を読む事で新たな知識を、情報を取り入れているのである。

本を読む事で僕の脳は日々進化しているのである。

それはきっと仕事にも繋がると思うのでもう本を読む事は実質仕事していると言っても過言では無いであろう。


いや〜、電子書籍ってやつは本当に素晴らしいですね。

とある異世界もののラノベで、本オタクの敵相手に主人公が「この中に4万冊分の蔵書がある」と言ってタブPCを見せてそれを賭けの材料にするシーンがあるんですけれど、

そう!この板切れの中に何万冊もの本が入るのです!

僕のkindleは漫画とかも含めてせいぜい200〜300冊くらいでしょうけれど、こんだけの本を一気に持ち歩けるとは、良い時代になったもんだ。

二宮金次郎先生はさぞ羨ましがっているであろう。

当然僕は電子書籍が出始めたくらいから電子書籍の素晴らしさを説いていたんですけれど・・・。

当時は馬鹿にされとったなぁ。


もちろん紙の本だって素晴らしいと思います。

ページをめくることによって左右の手に握る紙の厚さが変わっていくあの読み進めているなっていう感覚!

読んだ本を本棚に並べていく達成感!

本屋とかで本に囲まれているだけで自分がなんかちょっと賢くなったような気がするあの感じ!

電子では味わえない魅力だと思います。

僕はもし東京に引っ越すことがあったとしたら、家賃とかを特に気にしなくても大丈夫なのであれば、絶対に神保町に住みたいと思っています。

日本一の「本の街」ですからね!

古本屋に入った時のあの独特な匂い。

特に何も買わなくてもいるだけで謎の充実感が得られます。


と、まあ色々と本について書きましたが、この「やたらめったら本が読みたくなる症候群」はいつでもかかっている訳ではありません。

常に本を読み続けているような期間が続いたと思ったら半年から一年ほどで突然読まなくなります。

全く読まない訳では無いのですが、少ない時には月に1冊くらいになることもあります。

不思議なものです。


とりあえず今の課題は

ここ2ヶ月くらいで買ってまだ読んでいない30冊ほどの本を読破する時間を如何にして捻出しようかということですかね。


そんなとこで〜
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